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[業界ニュース]八木橋が第62回春季サンライズ見本市会

2018年4月2日

 八木橋は3月6、7日の2日間、東京都墨田区のすみだ産業会館サンライズホールで「第62回春季サンライズ見本市会」を開催した。
 会場では、自社の提案をアピールするスペースを設け。前回に引き続き、“インスタ映え”“SNS映え”するアイテムを結集。流行の猫グッズなども多数取りそろえた。更には「MADE IN JAPAN」と題したコーナーも用意し、刃物やグルーミングアイテム、調理用品などをそろえて品質の高さをアピール。恒例の特価コーナーなども来場者の注目を集めた。 
 金物、荒物、ランドリー用品、調理用品など幅広いカテゴリーにわたるアイテムを紹介した各社ブースでは、約100社が製品を出品。ボンスター販売は備長炭を用いた浄水アイテムに加え、デザインにこだわった「ストライプふきん」などを展示。岩谷産業はガスこんろに加え、焼き肉、鉄板焼き、たこ焼き用といった各種プレートをアピールした。またタイガー魔法瓶は、サイズ・カラバリ豊富なステンレスボトルを多数陳列。洗いやすい広口タイプや耐久性に優れたスポーティータイプなど、幅広いニーズに対応している商品を並べた。陶器やガラス食器、家庭用金物などを展開するリビングは、ガラス瓶に蛇口を付けたドリンクサーバーが好評でサイズ展開を拡充。南部鉄器製品が国内外で人気を集める池永鉄工は、インバウンド需要の高まりもあり売上も好調に推移しているという伝統的な南部鉄瓶やたこ焼きメーカーなどを展示した。
 活況な商談風景も見られた展示会について。高見澤正夫社長は「今回は来場者が非常に多かった。当社でも通販が伸びているが、ネット関連や、海外向けの事業者の来場も増えている印象だ。何度も来場してくれる人も多いので、付加価値品などをそろえ、新しいものが見つけられるというワクワク感を提供する展示会でありたいと思っている」と様々な展開の意図を述べつつ「近年取り扱いを始めた陶器についても、そのまま店頭におけるよう、什器に工夫を施すなど、様々な提案を行っている」と自社の取り組みについても強調する。

 

 

  
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