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[業界ニュース]スケーターが第13回夏・秋・冬社内展示会

2018年4月2日

 スケーターは3月13〜15日の3日間、奈良県奈良市の本社で、3月20、22、23日の3日間、東京都台東区の東京営業所と、福岡市博多区の福岡営業所で第13回夏・秋・冬社内展示会を行った。
 ランチボックスを中心に、キャラクターの拡充及びオリジナルデザインの強化、トレンドを取り入れた商品開発、業態別の新たな提案など過去最大級の開発投資を実施。新製品も過去最大となる約3000点を展示した。来場者数も各会場で1000人を超える賑わいを見せた。
 ランチボックスでは、コンテナ風、ツールボックス風、ココット風、ラタン風の新型を積極的に展開。ライセンスに頼らないオリジナルデザイン品では、野菜の色をモチーフにした既存の「マルシェ」や、猫のイラストの「ネコット」の拡売を提案した他、新しいものではリアルな花のイラストを施した「フィールドフラワーズ」や、ダイヤカットデザインの「ダイヤモンドカラーズ」、数種類のタッチのイラストをそろえたパンダシリーズなど様々な年代に合う商材を多数そろえた。
 キャラクターでは、ディズニー、サンリオ、スタジオジブリ他定番品をボリュームアップ。特にディズニーの「マーベル」シリーズでは、女子中高生にも人気の「MARBEL」ロゴが大きく入った商品を強く提案した。
 ランチボックス以外では、ステンレスボトルやジャー、マグボトル、調理用品などの他、子供向けのハブラシやマスク、ヘアアクセサリー、ダイカットのマグネット、また、ベビーやシニア向けの食べやすい食器やスプーンなど新たなカテゴリーを構築する商品を多数展示。継続的に注力するハブラシは、キャラクターの豊富さを特長に販路を拡大中で、今回は要望の多かったハブラシキャップやベビー用のシリコンハブラシなどを紹介。昨年好調だったマスクも、キャラクターを拡充。ベビー用は、託児所の増設に合わせて同社でも拡大を見込んでいる。
 今後より一層の深掘りを図るヘアアクセサリーは、ディズニーデザインのヘアピン、ヘアゴムなどで市場での存在感を高めたい考えだ。
 近年、同社では、ブランディングの一環として、ライセンス以外の商品に「Skater」のロゴを入れている。ステンレスボトルなどでもメーカー名と商品イメージが紐づいている企業が多くあるという観点から「ブランディング戦略を強化することで、スケーターイコール弁当箱、スケーターイコール家庭雑貨というイメージを浸透させたい。キャラクターがデザインされているから買う、ということではなく、スケーターの商品だから買う、という状況にまでなれば」(同社)といった方向性で販売の強化を進めている。

 

 

  
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