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 サーモスは3月24日、東京都世田谷区の二子玉川ライズ・ショッピングセンター内に日本初の直営店「サーモススタイリングストア」を開店した。

 店舗のコンセプトは店名にも表したように「サーモス製品を使ったライフスタイルの提案」。主力とする「サーモス」ブランドの真空断熱スポーツボトル、ケータイマグ、スープジャー、タンブラーなどの他、真空保温調理器や、更にそれら製品の交換用部品、「アルフィ」ブランドの製品などまで取り扱う。また、同店舗専用商品もそろえる。ボトルなどへの名入れサービスも行う。

 開店当日は、午前9時30分から中條啓一郎社長、樋田章司会長、サーモス製品の愛用者でもあるというモデルの畑野ひろ子によるテープカット、また午前11時30分からオープニングイベントを開催した。イベントで冒頭にあいさつに立った中條社長は「サーモスは『人と社会に快適で環境にも優しいライフスタイルを提案する』といったコンセプトを持つ魔法びんメーカー。1978年に世界で初めてステンレス製魔法びんを開発、発売した。断熱技術を応用し、これまで様々な商品を開発し、新たな商品づくりに日々邁進している。このストアは、スポーツ、オフィス、家庭内など、サーモス製品を使って新しく素敵な生活を送ってもらいたいということで登場した。直営店ならではの豊富な品ぞろえ、限定品なども用意しており、どうかサーモスの世界を味わってもらいたい」などと語った。

 続いて北野友香副店長が店舗の特徴を紹介するとともに、立地について「ファミリー層に訴求できることに加え、オフィスワーカーの方も多いということでこの地にオープンした。お客さま一人ひとりのライフスタイルに合った製品を提案していきたい。交換部品などもたくさん用意しており、わからないことは気軽にお尋ねしていただきたい」と述べた。

 次いでゲストとして畑野が登場。「お店を見せていただいたが、家族で長く愛用していたので、日本で初めてのお店ということに驚いた。手にとって見られるのもいいし、選ぶのは楽しい。初めて見るような商品もあって、選び甲斐があって面白い」とした上で、利用シーンの多さなどもアピールした。

 オープン時には、雑誌「VERY」とコラボレーションし、イニシャルをデザインした限定ボトル販売。店舗の前面に陳列して来客の目をひいた。

 
 
 
 

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