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[業界ニュース]三菱レイヨン・クリンスイがご飯食べ比べイベントを実施

2016年11月7日
 

 三菱レイヨン・クリンスイは10月12日午後午後6時30分から、東京都渋谷区の「MIZUcafe PRODUCED BY Cleansui」で「炊き上げご飯3種の味見&トークイベント」を実施した。和の食材に合わせた水を提供する「和食のためのクリンスイ」シリーズの発売を記念したもので、池田宏樹社長と、同シリーズの米をおいしく炊くためのポット型浄水器「クリンスイJP407−R」を監修した、米専門店であるスズノブの代表取締役を務める5つ星お米マイスター・西島豊造氏が参加し、製品開発のエピソードや、米をよりおいしく炊くためのポイントなどを解説した。

 当日は、「クリンスイJP407−R」の浄水を使用して炊き上げた白米、雑穀米、分づき米を提供。加えて、出汁をおいしくするためのポット型浄水器「クリンスイJP407—D」の浄水を使用した味噌汁、お茶をおいしくするためのポット型浄水器「同JP—407T」の浄水を使用した日本茶をふるまい、参加者からは「味が違う」「非常においしい」という声が挙がった。

 池田社長は「これまでの浄水器は、サビなどの不純物を取るという言い方をしてきた。近年は高性能化が進み、パッケージでもどれだけ除去できるかを記載しているが、消費者目線に立つと、料理をイメージしたコピーの方が分かりやすいのではと考えた」と「和食のためのクリンスイ」シリーズの開発経緯について触れ、「米の質、茶のコク、出汁の良さなどを引き出せる。米、吸い物など、水でこれだけ変わるんだということを分かってもらえるのでは」と製品に自信を見せた。また、やりすぎないこと、15℃以下の水を使うこと、しゃもじを十文字に入れることなど、米をよりおいしく炊くためのとぎ方、ほぐし方などをアドバイスした西島氏は「クリンスイJP407−R」について、「硬くするか、柔らかくするか、甘くするかなど、どこに基準を持っていくかにこだわった。100%にしようとすると好き嫌いが出てしまうので、みんなが良いと感じる70%を狙った」とこだわったポイントを明かした。

 

 

  
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