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[業界ニュース]エビスがオーラルケア事業を強化

2016年10月3日
 

 エビスはオーラルケア事業拡大の一環として、歯間ケア、美白ケアの分野を強化、新製品の導入を進めている。
 美白効果を訴求する「プラチナケア」シリーズでは、新しいハミガキを投入する一方で、ハブラシをリニューアル、更にステインイレイサーのパッケージをリニューアルした。
 ハミガキ「プラチナケアズ」は、天然由来の清掃剤として柔らかい蒟蒻つぶを採用し、ブラッシング時に歯面の着色汚れを優しく除去し、また同時に歯茎を優しくマッサージする。
 「プラチナケアハブラシ」は、歯に付着した着色汚れを除去し、歯が持つ本来の白さを取り戻す。新しいステインリムーバー毛の側面の凹凸が歯面の着色汚れを落とし、先細毛が歯周ポケットに入り込んで歯垢をかき出し、フラット毛が歯面の歯垢を落とす。更に裏面はラバーヘラになっており、口臭の原因となる舌の汚れが取り除ける。 奥歯の奥に届くコンパクトタイプと、効率よく磨けるレギュラータイプの2種をそろえた。女性が中心の美白市場で、男性層も積極的に取り込み、現在もヒット中の「プレミアムケアハブラシ」「ザ・プレミアムケアハブラシ」に続く柱に育てたい考えだ。
 一方の歯間ケアでは「インターケアハブラシ」をリニューアルして商品力を高めた。狭い歯間の奥まで入り込みやすいヘラ状の毛束を採用。ホワイト毛は毛先0.02mmの超先細毛が歯間の奥に届き、カラー毛は超先細毛とフラット毛が歯周ポケットと歯面を磨く。幅広ヘッドが歯を包み込んで磨くため、歯間に入り込んだ汚れも効率よくしっかり落とす。レギュラータイプと、奥歯までしっかりカバーする大きめヘッドタイプ2種。
 また今秋には、仕上げ磨き専用のハブラシ「ちょんまげブラシ」をリニューアルする。ブラシのネック部分を殿様のちょんまげに見立てたもので、円錐カットで先端が細くなっているので、磨きたい部位に的確にブラシが届く設計。
 同社では、本社内に新工場を建設、間もなく竣工の予定で、新たな設備や取り組みで高品質の生産ライン確立し、より高付加価値な商品の提供を目指していく。

 

 

  
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