TOP > ニュース一覧生活用品ニュース一覧生活用品ニュース

生活用品ニュース

[業界ニュース]シービージャパンが展示会

2016年3月7日

 シービージャパンは2月3日、東京都足立区の第二ビルショールームで新製品展示会を行った。
 今回は「ここで見て頂きたいのは『モノ』ではなく『コト』」をスローガンに、春夏の行楽シーズンに向けたものから、多様化する消費者のライフスタイルや様々な生活シーンに対応した個性豊かな製品までを多数展示した。
 新製品の中で特に話題を集めたのが、薄型弁当箱「フードマン」シリーズの「フードマンミニ」。「フードマン」は「ビジネスバッグに入れて持ち運ぶ」をコンセプトとし、縦に入れられる弁当箱として2年間で総販売数約5万個を突破している。今回のミニサイズは、「小型化」の需要に対応。容量は400mlと女性や子供に合ったサイズとなっており、コンパクトなので手軽に持ち運べる。4点ロック方式と、全ての仕切りをフタ側のパッキンが抑えるという密閉性の高さと、立てて入れても漏れしにくい形状が特長。料理を盛りつけた「フードマン」の画像がインスタグラムで1000件以上投稿され、「フードマンミニ」も発売を開始してから多くの人が投稿するなど、早くも購入者からのレスポンスが目に見える形で現れている。
 その他では、保冷バッグやピクニックバスケット、キャリーカートなどもリニューアル展開する。
 家電商品では、油を使わずに揚げ物ができるノンオイルフライヤーやコンパクトで設置場所を選ばない小型洗濯機に続き、「価格」「吸引力」「サイズ」などを重視した充電式スティッククリーナーを春に発売する。1万3800円からといったリーズナブルな価格の上、他社製品とは引けを取らない機能を持つことから、家電量販店からの引き合いも多くなっている。
 既存商品では、コーヒー専用に特化したステンレスボトルの「カファコーヒーボトル」とタンブラータイプの「同タンブラー」は、発売から1年間で総販売数約30万個を突破するなど、好調ぶりを見せている。世界で初めてボトル内部にテフロン加工を施し、汚れやにおいが落としやすく、いつでも新鮮なコーヒーが楽しめるのが特長で、マイボトルとして使う他、プレゼントとしての需要も多くなっている。

 

  
1
 
 
 
 
 

最新の記事

記事一覧に戻る

 

サイト内検索

Loading

記事配信中

@COSME

日経テレコン21

日用品化粧品新聞 ダイジェスト版

Facebook

       
  x  
日用品化粧品新聞
 
Share (facebook)