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[業界ニュース]ジャパンDIYホームセンターショウ2016開催説明会

2015年12月7日

 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会は11月24日午後13時30分から、東京都文京区の全水道会館で「ジャパンDIYホームセンターショウ2016」の開催説明会を行い、概要を発表した。会期は2016年8月25、26、27日の3日間で、25日、26日の2日間をバイヤーズ・デー(商談日)、27日を一般PR・デー(一般公開日)とし、会場は千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場、出展者数は国内外合わせて500社、来場者数は12万人を見込んでいる。
 ショウでは、住まいと暮らしに関する小売業、卸売業、製造業が一堂に集まり、関連商品やサービスの展示及び紹介を通じて商談や交流などを行うと同時に、一般消費者へのDIYの普及と啓発を行う。
 近年ニーズが高まっているリフォームに特化したゾーンとして「DIYリフォーム・スクエア」を新設。プロの手掛けるビフォー&アフター展示や、庭やベランダをエクステリアと園芸リフォームでの提案、安価でできる簡単素材リフォーム術などを予定している。また、毎年人気の高い女性向けゾーン「キラリ!DIY女子」では、室内のリフォームやルームデコレーションに関するイベント等を計画し、2大テーマにて「リフォームの推進」の訴求を図る。
 竹田光貴ショウ実行委員長は、2016年の基本方針である「リフォームの推進」、「一緒に楽しめるDIYの提案」、「体験イベントの強化」などを説明した上、業界の発展と訴求について語った。
 また、青柳淳実行副院長が今年開催された「同ショウ2015」について報告した。来場者数は10万6936人(昨年対比101・1%)で 、出展者数は469社(同94・7%)、1046小間(93・9%)であった。バイヤーズ・デーの業種別来場者比率は、小売業が43・2%と最も多く、次に卸売業24・2%、製造業23・2%と続いた。  
 一般来場者の傾向では、約75%が複数の人と一緒に来場し、特に家族連れが多く見られファミリー層の来場者数が伸びている。また、一般来場者を性別で見ると男性50・8%、女性49・2%と、DIY女子などの影響もあり、女性来場者数が年々増加する傾向にある。年代別では、50代以上が56・3%、40代が22・6%、30代が10・1%だった。来場の目的では、DIYやリフォームへの興味や、ホームセンターの新商品をいち早く見たいなど、関心の高さが伺われた。
 あいさつに立った稲葉敏幸会長は「10万人以上の来場者があり、参加者が新しい提案をできる場となっている。ショウでは、日本の新しいビジネスを一緒に作っていきたい」と述べ、同協会が推進する人材育成・教育研修事業、DIY普及事業、産業の流通システム標準化への取り組み、イベントの積極的展開などを柱とした “くらしを変えるDIY”をスローガンとした産業へ向けて抱負を語った。

 

  
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