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[業界ニュース]ドウシシャと太幸薬品が「クレベリンLED」搭載第一弾製品

2015年9月7日

 ドウシシャは10月上旬、空間除菌の機能を備えた加湿器を発売する。同品は大幸薬品が、二酸化塩素分子の力でウイルス除去、除菌、カビ抑制、消臭、アレル物質除去といった働きをする「クレベリン」シリーズで培った技術を基に開発した、スイッチのオン・オフで二酸化塩素の発生をコントロールできる「クレベリンLED」搭載の第一弾製品。  発売に先駆け、8月20日午後1時から東京都港区のドウシシャ東京本社で新製品発表及び販売戦略の説明会を実施。大幸薬品の柴田高社長と吉川友貞専務、ドウシシャの野村正幸社長と井上主常務が出席し、製品概要や今後の展開について解説した。  「クレベリンLED搭載kamomeハイブリッド式加湿器」は、小さいファンを備えてサーキュレーター機能を持ち、力強い風で部屋の中にミストと二酸化塩素を送る。加湿機能、二酸化塩素発生機能、サーキュレーター機能だけでの利用も可能で、通年使用することができる。加湿の目安はプレハブ住宅では最大18畳。  「同mood超音波式加湿器」は、アルミ調のスリムなデザインで高級感を演出。加湿機能、もしくは二酸化塩素発生機能だけでの利用も可能となっている。加湿の目安はプレハブ住宅では最大8畳。両品共、主要家電量販店やホームセンター、GMS、通信販売で展開を予定し、8月20日からは、総合オンラインストアのアマゾンで先行予約注文を開始した。  なお、大幸薬品では様々なパートナー企業に二酸化塩素発生装置を提供するビジネスを展開する考えで、一般消費者向けには交換用カートリッジを販売する。家電メーカーの他、各種交通機関、各種建築物などにも導入を促したい考えで、クレベリンLED事業で5年以内に売上高20億円を目指す。  冒頭、あいさつに立った大幸薬品の柴田社長は、「クレベリンLEDを様々な家電に組み込むことで新たなイノベーションが起こると確信している」と力強く語り、ドウシシャの野村社長は「『製薬会社の健康家電』というカテゴリーの第一弾として新製品が存在感を発揮し、大ヒット商品に育つことを願っている」と高い期待を表した。  クレベリンLED搭載kamomeハイブリッド式加湿器  ▽2色各33・5×34・5×39㎝3万円(10月上旬発売)  クレベリンLED搭載同mood超音波式加湿器  ▽30×10×30㎝2万円(10月上旬発売)

 

  
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