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[業界ニュース]日本香堂が「母の日参り」普及活動に取り組み

2017年5月1日


 日本香堂は、亡き母への供養を提唱する「母の日参り」の普及へ向けた活動として、これに協調する10の企業・団体とともに「母の日参りパートナーシップ」を結成し、本格的な活動への取り組みを開始した。これに伴い4月26日午前10時から、東京都千代田区のワテラスコモンホールで共同プレス発表会を開き、それぞれの代表らが出席して認知拡大へ向けたアピールを行った。

 発表会の冒頭、母の日参りについて共通で使用するシンボルロゴをデザインした映像作家の奥下和彦氏が登壇し、「“母”という文字の中にアイキャッチとしてハートを二つ配し、暖かみがあり視認性の高いデザインとした」と説明しつつ「母親に対する想いを伝える母の日参りが広がるのは素晴らしいこと。影ながら応援したい」とメッセージを寄せた。

 続いて、日本香堂の小仲正克社長、JAグループ和歌山JA紀州、日比谷花壇、サントリーフラワーズ、PRAY for(ONE)、全国優良石材店の会、日本石材産業協会、亀屋万年堂、清月堂本店、生活協同組合コープさっぽろから各トップや事業責任者が母の日参りに関連した自らの展開について説明した。小仲社長は「パートナーが増え、タッチポイントが大きく広がった。店頭展開も当初の1000店舗から5000店舗近い規模へと拡大している。当社ではカーネーションの香りを始めシンボル商品はもとより、店頭販促物も優しいピンク色を用いたデザインとするなど、より強力な取り組みを推進している」と述べ、今後の展開へむけた意欲を示した。

 今回のパートナーシップでは、供養に関係する石材、花卉の他、菓子を手掛ける事業者、また初めての流通関連企業も加わった。更に業界や業態を超えた幅の広がりにより、新たな需要創出が期待されている。

 続いて、日本香堂のテレビCMが上映され、これに出演する女優・高島礼子が登場した。高島は、同社が母の日参り普及の一環として実施した「『母の日の思い出』こころの三行詩」に応募された中から、自ら選考委員賞として選出した5作品を朗読。各作品についての感想も加えながら、母親との思い出話を語った。


 

 
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