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[業界ニュース]日本香堂が「母の日参り」普及を推進

2017年3月27日

 

 日本香堂は、5月14日の「母の日」についての新習慣として広がりを見せる「母の日参り」を更に社会に伝え普及を図る取り組みを進めている。
母の日の思い出
こころの三行詩
 今年は特に日本で母の日が制定されてから70年という節目を迎えていることもあり、特別企画「母の日の思い出—こころの三行詩」の一般募集を開始した。母の日にまつわる亡き母との思い出をテーマに、三行の短い詩(各行20文字以内)の形式で表現した未発表のオリジナル作品を、同社が運営する投稿ウェブサイト「やさしい時間 〜こころの携帯電話(ケータイ)ひろば」上の投稿フォームから4月20日まで受け付ける。 応募作品の中から5篇に選考委員賞を授与する。
 同社「母の日参り」のテレビCMに出演中の女優・高島礼子が選考委員を務める。優劣をつけるよう審査ではなく、特に心惹かれ、印象に強く残った5品を高島が選定する。受賞した5編の「こころの三行詩」は、4月26日に東京都千代田区のワテラスコモンホール開催する予定の「母の日参り」共同プレス発表会の席上、高島の朗読により発表する予定。受賞者には記念品とともに、その朗読シーンを収録した映像をビデオレターとして後日贈る。合わせて、選考委員賞を含む応募作品はウェブサイト上で5月中旬頃までに公開する。
新作アニメーション
映像を公開中
 また3月15日から、映像作家・奥下和彦氏を起用した新作アニメーション映像「母の日参り—GIFT」を公開している。
 作品は、連綿として絶えることのない母と子の絆を、奥下氏がテレビ朝日「報道ステーション」のオープニング映像でも用いた“一本の赤い糸”で、「GIFT」モチーフにシンボリックに描いたもの。「人はプレゼントを貰った時の喜び以上に、贈った時の相手の笑顔を見る方が幸せな気持ちになれる」というインサイトから、互いに相手を思いやったプレゼントを贈りあう母と子の長い道行きを30秒余りの映像に凝縮、「たとえ贈りたい相手が先に旅立たれても、せめて“祈り”だけは届けたい」という慈しみの行為に帰結する「母の日参り」への自然な心の流れを情感豊かに描写した構成とした。
 同社では「母の日制定70周年という節目の年にふさわしく、この映像との出会いが、多くの方にとって記念日の意味を改めて見つめ直す機会にもなれば」と期待を寄せている。また奥下氏も「母を想う気持ちは亡くなった後も生前と変わりがないはず。機会があれば何度でも愛情を注いでくれた事にお礼がしたい、そんな気持ちを分かりやすく 贈り物というキーワードで表現してみました。家族の愛はいつでも双方向だということをお伝えできたなら幸いです。ご覧になった方が家族との懐かしい想い出を振り返るきっかけとなり、多くの関係者の方々が取り組んでいる母の日参りに少しでも共感してもらえることを願っています」とコメントしている。

 
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