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[業界ニュース] エコプロ2016に各社出展

2017年1月1日

 

 国内最大級の環境展示イベント「エコプロ2016〜地球とエネルギーの未来展」が12月8日〜10日の期間、東京ビッグサイトで開催された。「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに、705社・団体が出展。16万7093人が来場した。
 産業環境管理協会と日本経済新聞社が主催で、今年で18回目を迎えた。今回から「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、これまでの「エコプロダクツ」から「エコプロ〜地球とエネルギーの未来展」へと改称。11月に発効した「パリ協定」により様々な分野で低炭素社会、脱低炭素づくりに向けた次世代技術の研究開発が加速する中、アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会として、持続可能な社会の実現に向けた先進的な街づくりや、社会づくりでの事例や構想を各企業、自治体などが紹介した。
 こうした中、ライオンは玉手箱に見立てたブース内で、製品を通じて社会問題を解決してきた歴史を年表形式で紹介する「課題解決に向けた技術開発の歴史と未来」、暮らしの中のCO2の排出量の関係を節水型製品や詰替用製品などを例に紹介する「暮らしとCO2」、各事業所で行っている生物多様性保全活動などの取り組みを紹介する「自然との共生」、同社製品の未来技術遺産の登録など、社会の評価を展示する「社会と共に」と四つのテーマで環境対応への取り組みを展示。担当者は「様々な事業を通して、地球レベルでの環境問題、社会課題に対して解決し続けているということをこのブースで表現している」と説明した。
 また、花王は家に見立てたブース内においてエコロジーに対する考え方とともに、製品を通じて日常生活で無理なく続けられる「暮らしの中で一緒にできるeco」などを紹介。この他、ユニ・チャーム、王子製紙、大王製紙、日本製紙グループも各社の取り組みなど、多角的な切り口で情報発信に努めた。

 
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