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[業界ニュース]リベルタが統合医療応用のスキンケア展開

2018年4月16日

 オリジナル美容商品の企画販売などを手がけるリベルタは4月4日午前10時から、東京都渋谷区の本社オフィスで「2018年春夏商品プレス会」を開催した。「ワンステップアップ〜たった一つで自信につながる〜」をテーマに、スキンケア、フットケア、オーラルケア、デオドラント商品を始め、昨年からスタートした洗剤類などの日用品まで、新商品9アイテムを含む全14ブランド・68アイテムを紹介した。

 注目はスキンケアの新ブランド「DUAL ORGANIC(デュアルオーガニック)」(4月2日発売)だ。キャッチコピーは「統合医療の考えから生まれた“オーガニック医薬部外品”」で、シリーズ第1弾として不定期(大人)ニキビに特化した4アイテムを展開している。ラインアップは、アクネハーブウォッシュ(洗顔/100g1500円)、アクネハーブウォーター(化粧水/120ml1900円)、アクネハーブMDエッセンス(美容液/50g2300円)、アクネハーブMDミルク(乳液/50g2300円)。薬用成分イソプロピルメチルフェノールの抗菌作用でアクネ菌を予防し、グリチルリチン酸ジカリウムの抗炎症作用でトラブル肌を落ち着かせる。不安定な肌を整えるハトムギエキスに加え、ラベンダー、セージ、タイムのオーガニック原料3種を配合。働く女性が増加する中で日々のストレス、女性ホルモンの乱れなどに由来する不定期ニキビや乾燥、くすみなどを防ぎ、肌の調子を整える。

 そもそも統合医療とは、近代西洋医療と植物療法などの相補・代替医療を合わせて行う治療法のことで、局所も全身も同時にケアする新しい考え方として近年注目が高まっている。この統合医療の理論をいち早く化粧品に応用・開発したのが「DUAL ORGANIC」であり、女性が悩む様々な肌トラブルに対して薬用成分&オーガニック植物という二つの力で“デュアル”にアプローチする点が注目を集めている。オーガニック系スキンケアが好調に推移する中、新たな切り口で市場の活性化を図る構えだ。

 この他、発売20周年・累計販売個数1600万個を突破した同社の看板商品、削らない角質ケア「ベビーフット」シリーズに足指の汗ムレ対策商品「ベビーフット さらさらフットジェル」が登場(60g925円、4月15日発売)。珪藻土を配合することで汗をしっかり吸着。サラサラパウダーでベタつきのないサラサラな足へ導く。

 
 

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