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[業界ニュース]アットコスメベストコスメアワード発表

2017年11月27日

 アイスタイルは今年のビューティートレンドを総括する「@cosmeビューティーアワード2017」を発表した。これに伴い12月7日午前10時から、東京都港区の東京プリンスホテルで授賞式を行った。
 同アワードは、今年、生活者に支持されたコスメをランキング形式で発表する「@cosmeベストコスメアワード」、@cosmeのサロン予約サイトispot掲載店舗の中で最も支持された美容サロンを表彰する「ベストサロンアワード」、美を通じて世の中の人々に共感され、今年最も輝いた女性に贈られる「ベストビューティストアワード」の3賞で構成。
 今年の「@cosmeベストコスメアワード」では約70万件の口コミの中から、人気のティント商品の中でも潤い、色持ち、使い心地の三拍子がそろったオペラの「リップティント」が総合大賞に輝いた。「ベストサロンアワード」では「マーズ浦和店」(埼玉県)など計4店舗がエリア大賞を獲得。「ベストビューティストアワード」では、幅広い層の女性から支持を集めるタレントのマギーが「ベストビューティスト」に、また、クロスフィットトレーナーとして活躍するAYA氏が「ブレイク賞」、現役アイドルで、ユーチューバーとしても人気の高いNMB48の吉田朱里が「クリエイター賞」を受賞した。
 授賞式ではこの他「@cosmeベストコスメアワード」における「殿堂入り」「下半期新人賞」「アイテム賞」「@cosme shoppingベストヒット賞」「@cosme storeベストヒット賞」、今年新設した「ベストトレンド」の各賞を発表。会の冒頭、あいさつに立った吉松徹郎社長兼CEOは「このアワードは今年で18回目となる。アットコスメの開始は1999年で、現在では時代もユーザーの情報取得方法も大きく変わった」と振り返りながら「アットコスメは多くのユーザーに情報を伝える場であると同時に、メーカーとユーザーのコミュニケーションの場でもある。商品力だけでなく、ユーザーの期待とのギャップをどう越えてきたか。口コミで良い商品だと見て、やっぱりこれが良いなどといった口コミのスパイラルが今回の結果となっている。そうした意味では、ユーザーを代表して賞をお贈りできることを非常にうれしく思う」と述べ「今、ユーザーやお客様とのつながり方も大きく変わろうとしている。ユーザーの進化とともにアットコスメも進化していく」と意気込みを示した。
 受賞式に続いて、山田メユミ取締役兼CQOと美容コーディネーターの弓気田みずほ氏が今年の総括と来年の美容トレンドを予測するトークセッションを実施。今年の受賞商品の傾向を「頑張らなくても賢くキレイ」とした上で、時短・多機能商品の人気は継続しており、頑張ることと手抜きを組み合わせて効率的に綺麗になれることがポイントだと説明。また今年を語る上で無視できない「SNS映え」の他、トレンドキーワードとして「立体的メイク」「パーソナライズ」「エイジングケア革命」の三つをピックアップし、今年を振り返った。2018年のコスメ・美容のキーワードは「Beauty Tech元年」とし、デジタルツールだけでなく、カウンセリングの進化も含めて、テクノロジーが美容を大きく変えるのではないかと示唆し、展望を予測した。

 

 

 





 
 

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