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[業界ニュース]ハーバー研究所が新商品発表会を開催

2017年8月1日

 ハーバー研究所は9月26日、〝速攻×持続〟の2段階で保湿する高保湿美容液「ディープモイストセラム」(30mL3600円)を発売する。これに先駆け7月19日午後2時から、東京都千代田区の外国人記者クラブで商品説明会を開催した。
 一般的な乳化剤を使用せず、バリア機能に特化したヒアルロン酸で乳化する独自技術のヒアルロン酸乳化法を採用。素早く肌になじみ水分を溜め込んで逃さない速攻型の保湿を実現する。また、細胞膜に似た骨格の構造に、自ら潤う肌に導く4種の美肌成分を内包した独自技術のセラミド多重ナノカプセルが肌の奥深くまで浸透、成分を少しずつ放出することで、長時間の保湿を可能にする。カプセルには、スギ芽エキス、シャクヤク花エキス、グリセリルグルコシド、桜美エキスを内包。速攻と持続効果でうるおいに満ち、キメの整った健康的な肌に導く。テクスチャーは肌にのばした瞬間にすっとなじむみずみずしい軽い使用感で、季節を問わずに使える。
 説明会では冒頭、小柳典子社長があいさつ。続いて、生命科学研修所化粧品開発室の前川真一郎シニアエキスパートが製品について説明した。「現代人の多くの肌悩みが乾燥であり、季節を問わない悩みとなっている。当社はその悩みに応える美容液として開発した」とし「贅沢な処方設計を施しているため、全ての年代の方に使用していただきたい。安心安全を重視した処方設計だけでなく、他社が真似をできない独自技術と独自成分を融合させ、自信を持って提供する」とアピールした。また、販売目標は同社が展開している美容液全体で30%増を狙っているとしている。

 

 

 





 
 

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