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[業界ニュース]第一三共ヘルスケアが新エイジングケアブランド展開

2017年7月17日


 第一三共ヘルスケアは10月1日、スキンケアブランドの「ライスフォース」を扱うアイムとともに、新エイジングケアブランド「BRIGHTAGE」を発売する。

 様々な肌トラブルの要因でもある「年齢肌炎症」に着目し、製薬会社の研究と技術の成果を集結。滑らかに伸び、しっかり浮かせて落とすメイク落とし「クリア ミルククレンジング」、濃密泡が肌を包み込みしっかり洗い上げる洗顔料「クリア クリーミーウォッシュ」、潤いで肌を満たしながら次に重ねる美容液を引き込む化粧水「リフトホワイト ローション」、ハリ、美白、高保湿を一挙に叶える乳液状美容液「リフトホワイト パーフェクション」をラインアップする。

 発売に先駆け7月6日の午前11時と午後4時の2回、東京都中央区の同社本社でプレゼンテーションを行った。

 冒頭あいさつに立ったアイムの沼田憲孝社長は「当社は高松で通信販売を運営しており、一昨年に第一三共ヘルスケアのグループとなった。それをもとに、第一三共ヘルスケアの商品を通信販売で扱っていくことになった。今までのノウハウを活かして『BRIGHTAGE』を拡販していきたい」と取り組みについて述べた。

 引き続き、第一三共ヘルスケア研究開発部の杉山大二郎氏が、エイジングに伴う肌悩み上位のシミ、ハリ不足、くすみ、乾燥に年齢肌炎症が大きく関わっており、トラネキサム酸が炎症メカニズムに作用することを説明した。

 その後、商品戦略部の遠藤貴子氏が「BRIGHTAGE」の特長などを紹介。また、既存ブランド「トランシーノスキンケアシリーズ」との使用目的、ターゲット層、販売チャネル、成分の違いなどについて解説した。


 
 

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