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[業界ニュース] マロニエゲート銀座2&3がオープン

2017年3月20日

 マロニエゲート銀座2及び3が3月15日、東京都中央区にオープンした。プランタン銀座をリニューアルしたもので、ストアコンセプトは「銀座おしゃれナビGATE」。“20代から40代の働く女性とおしゃれママ”をターゲットに、幅広い年齢、ライフスタイルの女性に満足してもらえる商業施設を目指すとしている。オープンに先駆け、14日9時からはメディア内覧会を実施した。
 店内では、自分好みのブランドを選びたい、素肌美を高めたいなどといったユーザーのニーズに応えてファッション雑貨やスキンケア品の充実を図った。また、女性向けウェアに加え、体の内側から綺麗にするフーズ・サプリの店舗を集めた美と健康のフロアなどを設置。ベビーカーでも通れるよう各フロアは通路を広げ、ゆったりとした設計を心掛けた。
 ショップは「SHISEIDO」「ジルスチュアート」「ロクシタン」など全123店舗。コスメ、アクセサリー、ファッション雑貨、シューズなど多彩なアイテムを取りそろえる。
 その中でファンケルは、サプリメント及び化粧品を取り扱う新業態店舗「FANCL beauty&health」を開店。美容やファッションの流行に敏感な20代から30代の働く女性を対象に、興味や関心に合わせた製品やサービスを提供。気軽に楽しみながら、納得できる製品や欲しい製品が見つかる店舗として新規顧客の集客も図る。お勧めコーナーなどでは、ターゲット世代の関心の高い化粧品、サプリメントをテーマ別に配置。体の外側と内側からのケアの必要性を分かりやすく紹介し「内外美容提案」を行っていく。「店内では手描き調のPOPなどで親しみやすさを演出し、若年層の獲得につなげたい」(広報担当者)という考えのもと、テスターが充実したセルフコーナーや、簡単に操作できる機器を備えたカウンセリングコーナーも設置。気軽に立ち寄り、製品に親しむことができる売り場として訴求する。なお、主力製品の「無添加アクティブコンディショニング」にスイートピー花エキスを配合していることから、店舗のシンボリックとなるアイコンパネルにスイートピーをちりばめて、無添加化粧品のこだわりをメッセージとして発信する。なお同業態の店舗としては、3月17日に「新宿マルイ本館店」をリニューアルオープン。今後も都市型商業施設を中心に出展していく考え。
 スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーは、エステ併設型ブランド「VECUA(ベキュア)」及び、〝蜜蜂の森〟をコンセプトに展開するナチュラルコスメブランド「VECUA Honey(ベキュア ハニー)」の2店舗をオープンした。
 「ベキュア」は地下1階に位置する、シックなデザインの店舗。11・5坪の店内に販売・カウンセリングカウンター、個室エステルーム、メイクカウンターを配して、35〜45歳の女性をターゲットに展開する。今回、肌状態や悩みに合わせてカスタマイズできるエステメニューを新たに導入した。「ベキュアハニー」は1階に位置する、3方向が開口した5・2坪の店舗。落ち着いたトーン・デザインを採用し、あらゆる場所に収納コーナーを設けたことで、スッキリとした空間を確保しながら物販だけでなく〝唇エステ〟の体験ができるタッチアップコーナも設けた。
 カンパニーエグゼクティブVECUA事業部の住谷日出海事業部長は今回の出店について「両店舗のサービスや物販がかぶらないので、互いのフロアの交流ができるのはメリットだ。1階のトラフィックの多さを活かしたい」と意気込みを示した。
 





 
 

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