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[業界ニュース] マンダムがイマドキ男子セミナーを実施

2017年2月20日

 マンダムは2月14日午後1時30分から、東京都渋谷区のブルックスグリーンカフェ原宿地下1階で「イマドキ男子セミナー“ウラハラ系”男子のチョコ充ナインサイト」と題したプレスセミナーを行った。
 同社が、15歳〜24歳の男性を対象に、インターネットを通して行った調査結果をもとに、対象者層のイマドキ男子が思う対人関係と身だしなみへの意識、変化する頭皮や肌状態に必要なケアを解説した。
 イマドキ男子は、友人、母親、女性との距離感が以前と比べて変化しており、友人に関しては、SNSの浸透で小中学校の友人とつながっているなど、ライフステージの変化で途切れずに、いわゆる“上書き保存”の関係ではなく“グループ分けの長期保存”の傾向にある。また、一度も会ったことがなくても友人と判断する人も多いが、SNSの投稿内容が不快だと一方的に友人と判断しなくなる。そのため、摩擦や拒絶が何より怖く、自身のキャラクターを“表・裏”で使い分ける傾向が強い。
 母親に関しては、心を許せる存在1位の「男の親友」に続く存在で、恋愛相談をすることや、自分の部屋に入ってくることにも抵抗が無い。女性に関しては、6割が「彼女」がいないものの、7割が「女性の親友」がおり、2人切りの買い物や旅行の経験者も多く、スキンケアの相談も女性の親友としている確率が高い。
 身だしなみへの意識は、ヘアスタイリングは決め過ぎずナチュラルに、スキンケアは自身だけでなく他人からの評価を重視し、においケアは周りからの拒絶されないような他人への配慮を第一としている。全体を通して、強い個性よりも、場になじみ、万人に好感を持たれることへの意識が強い傾向にある。同社ではそういった需要に対応する商材として「ギャツビーヘアジャム」「ギャツビースポットデオドラントシリーズ」などを訴求し、市場の活性化を進めている。
 
 

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