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[業界ニュース] ピー・エス・インターナショナルが新製品発表会

2017年1月30日


 化粧品販売事業などを手がけるピー・エス・インターナショナルは3月23日、スキンケアブランド「トリロジー」からエイジングケアオイル「RHO ライトブレンド オイル」(30ml6500円)と水溶性美容液「ロザピン セーラム」(同)を発売する。これに伴い1月24日正午からの4回、新製品発表会を開催した。

 「トリロジー」は 2002年にニュージーランドで誕生した、ナチュナルで高品質のスキンケアブランド。シンプル、ピュア、バイタルをコンセプトに、効果的な自然化粧品でありながら肌と地球に優しい製品を展開している。

 新製品の「RHOライトブレンド オイル」は日本の気候や環境を考慮し、特別に開発した日本人向けアイテム。必須脂肪酸を多く含み、肌のキメを整えるローズヒップ種子オイル、内的吹き出物に効果的なクランベリー種子オイル、目の周りのクマの改善に適したトマト種子オイルの他、ホホバ種子オイル、ブドウ種子オイルを配合している。ストレス・敏感肌の人でも安心してエイジングケアとともにオイル美容が楽しめる。

 「ロザピン セーラム」は肌に栄養を与えながら、デトックスを促すジェル状の美容液。ローズヒップ種子オイルの他、老廃物を排出し保湿バランスを整えるフランスブルターニュ半島産の海藻エキスに加え、エイジングサインに働きかけるブレンドオイルのロザピンプラスを配合したことで、皮脂バランスを整えて丈夫な明るい肌に導く。

 会の冒頭、あいさつに立った北川睦子社長は「当社はエステティックから始まった美容専門会社で、様々な製品を取り扱っている。消費者により良い製品を伝えていきたいという思いで選んだのがトリロジーだ」とし「長期にわたり使い続ける化粧品として、何を選ぶのかということが一つの基準になるのではないか。重要な時代だと思っている」とこれからのアンチエイジングケアについて見解を述べた。

 続いて、ナチュラル&オーガニック事業部事業部長兼美容教育部長下田裕華氏が登壇し「今年の美容のキーワードは〝肌荒れ〟だと考えている。肌荒れの原因は人によって様々であるといった観点から、今後は細分化したニーズに対応できる製品が増えていくのではないか」とした上で、新製品を紹介した。

 
 

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