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[業界ニュース] 伊勢半が各カテゴリーから春の新製品

2017年1月1日


 伊勢半は2月から3月にかけ、春の新製品を順次発売する。
 主力の「ヒロインメイク」からは、粉っぽくなりにくい滑らかなコーティングパウダーを配合した「ヒロインメイクSPロングステイパウダーハイカバー」、空気のような軽いタッチの微粒子エアフィットパウダーを配合した「同エアヴェール」、サラサラ肌をキープする皮脂吸収パウダーを配合した「同クリア」(各1300円)と、3タイプの仕上がりから選ぶことができる高耐久パウダーが登場。広報担当者は「アイメークに強いブランドだが、ベースメークの存在も強調していきたい」と拡販への意気込みを見せる。
 また、水・皮脂に強く洗顔料になじむことで落とせるという、フィルムとウオータープルーフの長所を両立した“第3のマスカラ”シリーズでは、ロングタイプの「ヒロインメイクSPロング&カールマスカラアドバンストフィルム」、ボリュームタイプの「同ボリューム&カールマスカラアドバンストフィルム」の2種ともに、新色のブラウン(各1200円)を追加。新アイテムで注目を集め、認知度向上につなげていく。
 「ヘビーローテーション」からは、「フィットファイバーinダブルアイブロウ」(2色各1200円)を投入する。太眉ブームの継続などでアイブロウセルフ市場が拡大傾向にある中、“素眉”に対して満足せず、悩みを抱えている人が多いことから、簡単に“ナチュふさ眉”になれるアイテムを開発。フラットで使いやすい平芯ペンシルに加え、丸いパウダーチップで毛の薄い部分を埋めることができるファイバーinパウダーを搭載しており、簡単にふんわりとした自然な立体感を演出できる。既存の「カラーリングアイブロウN」との合わせ使いも提案していく考えで、2品をセットにした企画品も用意。「豊富なカラーバリエーションをそろえ、幅広い打ち出し方ができるため、更に成長してアイブロウカテゴリーでナンバーワンブランドを目指す」(広報担当者)という同社の自信作だ。
 食品成分にこだわり、親子で使えるスキン&ボディケアブランド「マミー」からは「UVアクアミルク」(50g900円)を発売。汗、水に強いウオータープルーフ処方でありながら、石鹸やボディソープで簡単に落とせるのがポイント。SPF50+・PA++++と、手描き風の可愛らしさを意識したパッケージも特徴的な一品となっている。同ブランドからは、バラエティーストアを中心に展開する「マミーUVナチュラルジェル」(250g1500円)も発売。90%が食品成分ででき、オーガニックフルーツエキスと100%天然エッセンシャルオイルを使用した日焼け止めジェルで、店頭販促物にもこだわり、ブランドの世界観を発信する。
 日焼け止めカテゴリーでは、「サンキラーパーフェクトウォーターエッセンスN」(50g900円)のパッケージを刷新。みずみずしく軽いつけ心地を実現したアイテムを更にアピールする。他にも、紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方ながら、高い紫外線防止効果を実現する「アンドフリーセンシティブUVクリーム」「同ジェル」を投入。スーッと伸びる使用感にもこだわり、低刺激性を求める消費者にアプローチする。
 更にはネイルアイテムも拡充。ベースコート、ネイルカラー、トップコートの1本3役を果たす「ネイルパーラージェルネイルカラー」(3色各5ml340円)、大粒ラメ入りのアレンジ用アイテム「同グリッタートップコート」(5ml340円)を展開する。

 
 

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